【物忘れ対策のサプリ】おすすめ人気ランキング!記憶力の維持・改善に

物忘れと認知症
年齢を重ねるとともに、物忘れの頻度が高くなることは事実であり、それを認知症の進行と心配する人が増えてきています。
しかし、「物忘れをすることが増えたな」と自覚しているうちは問題はありません。
脳を活性化させるようにして記憶機能を若々しく保つようにしていれば大丈夫です。

物忘れを防ぐために取ることができる方法はいくつもあるのですが、その中でも毎日の食生活が重要だとされています。
アルツハイマー型認知症も、現在では食生活が大きく関係していることがわかってきました。

今回は、そんな食生活の中で物忘れを防ぐために重要とされている成分を含むサプリを、人気がある順にランキングにして紹介したいと思います。

物忘れサプリランキング

プラズマローゲンEX

プラズマローゲンEX
この商品は、認知機能の一部(記憶力)を維持することを目的としています。
安心と信頼の国産鶏ムネ肉由来の原料を使用し、健常な中高年の方の加齢に伴い低下する認知機能の一部である、言葉・位置情報・状況などの情報の記憶力を維持する効果があるとされています。
機能性は臨床試験で実証済みであり、NHKやTV番組、新聞など多数メディアで取り上げられた、話題のプラズマローゲン配合のサプリメントになります。

 こんな人におすすめ
●家族で仲良く、穏やかに暮らすことはできないか?
●この状況がいつまで続くのか、先が見えない
●誰もサポートしてくれない
●いつになれば普通の生活に戻れるのだろう?
●家族のケアが経済的・心理的に大変

 おすすめポイント
●世界で特許を9件取得している、プラズマローゲンサプリの中で人気NO1の商品
●臨床試験による認知機能(記憶力)の機能性表示食品である
●リピート率が86.1%と人気が高い
●飲みやすく吸収性を高めるカプセルを採用
●高品質で安心・安全の国内GMP認定工場で製造されている

販売者

株式会社ピーソリューション

容量

30粒入り 8.1g(270mgx30粒)

価格

700円(特別モニターコース・税別)

主成分

ビタミンE含有植物油、鶏ムネ肉抽出物(鶏肉・卵を含む)/ゼラチン(豚由来)、酸化防止剤(δ-トコフェロール)、グリセリン、安定剤(ペクチン)

備考

購入するとプラズマローゲンEXなるほどガイドがもらえる
詳細ページ

ジオフェルンZ

ジオフェルンZ
滋養強壮に効果があるとされ、古くから人気がある山芋に含まれる成分である「ジオスゲニン」を多く含んでいます。
ジオスゲニンは、「若返りホルモン」とも呼ばれるDHEAと構造が似ていることから、食品として安全に摂取できる代替成分として期待が高まっています。
「うっかり」や「ぼんやり」でお悩みの方へ、聡明な毎日のサポートに摂っていただきたいサプリメントになります。

 こんな人におすすめ
●ぼんやりすることが最近多い
●慣れた道でも不安になることがある
●いざという時にとまどってしまう
●うっかりが増えた
●会話がスムーズにいかない

 おすすめポイント
●ウサイエン製薬(野中烏犀園)の山芋抽出物ジオスゲニンを15%使用
●サエル思考サポート成分の「赤ワインエキス」やリズムサポート成分の「イチョウ葉エキス」・たんぱく質の働きをサポートする「亜鉛」・骨の機能を助ける「ビタミンD」など、うっかりをサポートする成分が多く含まれている
●モンドセレクション銀賞を3年連続受賞している
●リピート率が92.7%と人気が高い
●徹底した品質管理に取り組むGMP認定を受けた工場で生産している

販売者

有限会社リバティ

容量

90粒(約1ヶ月分)

価格

トクトクコース5350円(税込)・単品6480円

主成分

ヤマイモ抽出物・亜鉛含有酵母・赤ワインエキス末・ビール酵母・イチョウ葉エキス

備考

高齢化社会の新しいサプリとして、25社もの雑誌に取り上げられている
詳細ページ

おめがさん

おめがさん
毎日の生活の中で、忘れ物をしたりよく思い出せなかったりするなど、うっかりが増えてきた人の考える力をサポートするサプリになります。
DHA・EPAのほか、クリルオイル・エゴマ油といったオメガ3脂肪酸など、12種類の成分をたっぷり配合しています。

 こんな人におすすめ
●人の名前が出てこない・・・
●最近忘れやすくなった
●集中力がなくなった
●食事が偏りがちで健康が気になる
●毎日元気に過ごしたい

 おすすめポイント
●30代以降の男女、特に40代以降の人に必要な成分が多く含まれている
●おめがさんを飲んで実感できた人は約85%
●楽天ランキング(DHA・EPA配合部門、イチョウ葉エキス配合部門)で1位を獲得している

販売者

株式会社リラクル

容量

1袋 60粒入り(約1ヶ月分)

価格

2400円(定期コース・税込)、3000円(通常購入・1袋・税込)

主成分

DHA含有精製魚油、シソ油(エゴマ油)・EPA含有精製魚油・イチョウ葉エキス・ホスファチジルセリン含有大豆レシチン抽出物・クリルオイル / ゼラチン

備考

定期コースだと割引価格でお得に購入できたり、送料が無料
詳細ページ

ただの物忘れと病的物忘れの違いとは?

医者

自覚の有無

年を取れば、だれでも物忘れが多くなります。
物忘れのたびに、「もしや認知症になったのか?」と不安になる人も多いと思います。
しかし、「ただの物忘れ」と、認知症に見られる「病的な物忘れ」は異なります。

そのちがいのひとつは自覚の有無です。
他人との約束をすっぽかしたときに、相手が電話をかけてきて「どうしたんだ?」と言った時、「あ、約束していたのを忘れていた!」と思ったら、それは「ただの物忘れです」。
「えっ!?会う約束なんかしてたっけ?」と思ったら、それは「病的物忘れ」になります。
だからといって、何もかも忘れられて、病気の自覚もなく、むしろ幸せという考えは間違いです。
認知症でも、初期にはなにかがおかしいということはわかっています。

事実は忘れても、感情は覚えていることが多いからやっかいです。
自分が約束をした自覚がなく、しばらくしたら、すっぽかしたと言われたことさえ忘れてるかもしれませんが、相手から電話で怒鳴られた不快感だけは覚えています。
また、抜けている事実があるために、どうもつじつまが合わない世界で生きなければなりません。
機能や一昨日のことなのに、思い出せない空白のあることに不安を感じます。
自分がした覚えのない約束を破ったなどと、周囲からいじめのような責め方をされます。

エピソードの喪失

「ただの物忘れ」と「病的な物忘れ」のもうひとつの違いは、「エピソードの喪失」の有無です。
たとえば昨日の友人とのランチで何を食べたか、メニュー内容を思い出せなかったとしても、それはただの物忘れです。
しかし、昨日、友人とランチをしたという事実そのものを忘れたなら、それは「エピソードの喪失」であり、「病的な物忘れ」です。

認知症の人が食後すぐに、「まだご飯を食べていない」・「早くご飯を作って」などと言うのも、ごはんを食べたという記憶が欠けてしまったためです。
それに加えて、認知症の症状として、食欲中枢が正しく働かなくなって過食が起こるため、本人にとっては「まだ食べていない」のが実感になります。

物忘れと認知症と診断されるほどの違いとは?

では、単なる物忘れと認知症と診断されるほどの違いは何でしょうか?

①物忘れの頻度が以前より高くなり、それが仕事や日常生活に支障をきたすほどになってきた
②歩き方が遅くなってきた。ときどきふらつくこともある(横断歩道を青信号の時に渡りきるのが難しくなった)
③外出や人づきあいがめんどうになってきた
④身なりにかまわなくなった
⑤新しい店を探したり、新しい料理を作るのがめんどう
⑥買い物をして小銭を数えるのが苦手、お札で払ってお釣りをもらうことが増えた

本当に病気であるかどうかは、①の「日常生活に支障をきたす」かどうかです。
あとは、それを補強する材料にすぎません。
もし、6つのすべてが当てはまるようであれば、脳の専門医や病院の「物忘れ外来」などを訪ねて一度相談してみたほうがいいです。

物忘れ外来って?

病院
最近「物忘れ外来」を設ける病院が増えています。
高齢化社会で、今後ますます高齢者の認知症が増えることが予測されるため、早期に認知症を発見し、治療を始めることが目的になります。
物忘れが脳の生理的な老化現象なのか、認知症の初期症状なのかを早期に診断することは、本人だけでなく家族など周囲の人にとっても大切なことです。
お互いに「明日は我が身」であることを忘れず、治療に取り組まなければなりません。

診察は、物忘れの状況を知るために、問診や知能検査(メンタルテスト)から始まります。
必要な場合はCTやMRIなどで脳の状態・血流を調べ、物忘れの原因を診断します。
治療が必要と診断されると、症状や治療法が説明され、症状によっては専門医を紹介されます。
また、介護についてアドバイスを行う医療機関もあります。

ある病院の物忘れ外来の診察結果を見ると、アルツハイマー病の人が7割、アルツハイマー予備軍の人が5%、そのほかの人が5%となっており、アルツハイマー病の早期発見に役立っていることがわかります。

物忘れは改善できる、認知症は早期発見で防げる

サプリメント 注意点
「病的な物忘れ」ではなく、「ただの物忘れ」なら、なんの心配もないかというと、そうではありません。
「ただの物忘れ」であっても、同年代に比べて物忘れが多ければ、認知症への道を歩みだしています。

健常と認知症の間のグレーゾーン、認知症前夜ともいうべき「軽度認知障害(MCI)」の診断基準のひとつが「同年代の平均よりも記憶力が低下している」ことになります。
MCIは日常生活に支障をきたすような状態ではないので、「認知症」とは診断されません。
しかし、記憶力が低下したMCIの段階で、対策を施さなければ、近い将来、認知症になる危険性があります。

MCI(軽度認知障害)とは、文字通り軽い認知障害が出始めた状態を指し、認知症の入り口ともいえます。
この段階で本人や家族が気づき、医療機関を訪れるなど適切に対処できれば、認知症の進行を大幅に遅らせるばかりか、まさにがんと同じように、早期発見で認知症が防げることが最近になってわかってきました。

早期発見のヒントは難しくないですし、進行を防ぐ方法も簡単にできることばかりです。
認知症の診断は、専門医でないと実は難しいのです。
一般の病院を受診しても、「年相応の物忘れ」といわれてしまうことがあります。
もちろん、加齢による単なる記憶力の衰えという場合も多いのですが、MCIが隠れていることもあるかもしれません。

物忘れを防ぐことができる栄養成分

食生活

DHA

DHAは、認知症の2つのパターンである、脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症の両方を予防し、症状を改善する働きがあります。
DHAは人間の体で生成することがほとんどできません。
そのため、食事でDHAを含む魚を食べた量がそのまま反映されます。

認知症の予防のためには、DHAを1日1g、改善のためには2gを摂ると理想的です。
サバ1尾・アジの開き1尾・イワシ1~2尾・サンマ1尾がDHAの1日の摂取量の目安になります。
たくさん食べても持続効果はないので、毎日コツコツ摂ることが必要になります。

カテキン

アルツハイマー病は、脳内に発生する活性酸素を排除すれば予防できます。
活性酸素を取り除く物質をスカベンジャー(英語で掃除人という意味)といい、代表的なものにビタミンEがあります。
近年、緑茶に含まれているカテキンに、ビタミンEの20~50倍ともいわれる強力な活性酸素消去作用があることがわかりました。
カテキンの1日の摂取量の目安は60mlで、これは緑茶10杯ほどになります。

ビタミンE

アルツハイマー型認知症の大脳皮質には、アミロイドβタンパクという丸い構造物が多数詰まっています。
このアミロイドβタンパクは、酸化によってつくられると考えられ、その生成を抑える物質として注目されているのがビタミンEになります。
ビタミンEには、血管を柔軟にして脳の老化を防ぐ働きのほかに、動脈効果や高血圧を防ぎ、血管壁の細胞を強化して血行を促進し、血液中の中性脂肪を減らす効果もあります。

ビタミンEが豊富な食品には小麦胚芽油や紅花油などの油脂やウナギ・マグロ・シシャモなどの魚類などがあります。
また、ピーナッツやアーモンドなどのナッツ類にも含まれていて、おやつがわりにビタミンEを効率よく摂取することができます。

αーリノレン酸

αーリノレン酸には、血液をサラサラにして血栓をできにくくする働きがあるので、ボケの原因になる脳血管性認知症を防いでくれます。
αーリノレン酸は、体内に入ると一部がEPAという物質に変化します。
これには、
●中性脂肪を下げる
●血液をサラサラにする
●動脈壁に弾力を持たせる
●血管を拡張させる
●末端の血流をよくする
などの働きがあります。

そしてその結果、血小板の凝集が抑えられ、血栓ができるのを防いでくれるのです。
αーリノレン酸は、しそ油やえごま油・亜麻仁油などに多く含まれています。

ビタミンB群

最近、ボケとの関係で注目されているのが、ビタミンB6・ビタミンB12・葉酸です。
この3つは脳の機能を維持するために必要なビタミンで、特にビタミンB12は、脳の活性細胞を活性化させるために不可欠な栄養素なのです。

高齢な人ほど、ボケを防止するためにビタミンB12を積極的に摂取することをおすすめします。
ビタミンB12は、牛・豚・鶏などの肉類・魚類・牛乳などの乳製品に多く含まれています。
また、ビタミンB6と葉酸にも脳を活性化して、ボケを防止する効果があります。
ビタミンB6は記憶力を向上させ、葉酸はボケにつながる「うつ状態」を改善する作用があることがわかっています。
ビタミンB6は魚介類や豆類・バナナ・芋など、葉酸はほうれん草・レタスなどの野菜類に多く含まれています。

ただ、いずれのビタミンも食べ物からだけでは十分な量を摂るのはむずかしいので、足りない分はサプリメント(栄養補助食品)を利用するといいです。

レシチン

レシチンは、脂質の中のリン脂質の一種で、体のエネルギー源になるだけでなく、さまざまな働きかけをしています。
レシチンを構成しているコリンという物質は、脳の神経細胞(ニューロン)の間で情報の受け渡しをするアセチルコリンという神経伝達物質をつくる材料になります。
そのため、脳の働きを活性化させるためにとても重要な働きをしています。
コリンはまた、ニューロンそのものを活性化して記憶力や集中力を高める働きのあることが、実験で明らかになっています。

レシチンは大豆のほか、鶏卵や魚卵・レバーなどに多く含まれています。
ただし、動物性食品に含まれているレシチンは、コレステロール値を上げる飽和脂肪酸と結びついている割合が高いので、可能な限り、植物性食品から摂ることをおすすめします。
1日の摂取目安量は3~5gですが、食品によってレシチンの含有量は違うので、納豆やおから・煮豆など、献立を工夫して1品1品から少量づつ摂るのがいいと思います。
市販されているサプリから摂るのも非常に効果的です。

イチョウ葉エキス

脳の血流改善に役立つ成分として、「イチョウ葉エキス」が注目されています。
日本では健康食品として販売されていますが、ドイツやフランスなどの欧米諸国では、脳の機能障害の改善薬として40年以上使われてきた実績があります。
イチョウ葉エキスは、脳梗塞など慢性的な脳循環不全によって起こるめまい・耳鳴り・頭痛・記憶力の低下・不安感を伴う精神症状の改善に役立つものとして広く認められています。

国内で販売されている健康食品のイチョウ葉エキスも、たしかな品質を持つものであれば、脳梗塞や認知症の予防・初期の障害を改善する効果が期待できます。

コエンザイムQ10

アルツハイマーや脳の機能低下、ボケなどの症状は、退行性神経系疾患と呼ばれ、いずれも高齢者によくみられる病気です。
脳細胞のミトコンドリアが、細胞をサビつかせる物質・活性酸素によって大量に破壊されると精神的機能が衰えていきます。
それを放置すると、ボケやアルツハイマーなどの症状が進行するのです。

コエンザイムQ10は、この活性酸素の破壊活動を抑え、ミトコンドリアの発生を促してくれます。
ただ、コエンザイムQ10は、ごくわずかな量しか体内でつくられません。
しかも、その量は20代をピークに減り始め、半分以下に減少してしまいます。
また、過度のアルコール摂取や喫煙・激しい運動・ストレス・偏った食生活によっても、コエンザイムQ10は著しく減少します。
ですから、成人以降はコエンザイムQ10を食べ物などで補給することが大切になります。

コエンザイムQ10が多く含まれている食べ物は、イワシやサバ・ブリなどの青魚が主ですが、いずれの食べ物にもコエンザイムQ10は、ほんのわずかな量しか含まれていません。
たとえば、30代が1日に必要な摂取量は30mgであり、これを満たすにはイワシを6匹も食べる必要があります。
しかも熱に弱いため、焼いたりするとさらに食べる量を増やさないといけません。
コエンザイムQ10を無理なく摂取するためには、これらの食べ物を積極的に摂るほか、不足分をサプリで補うのがいいと思います。

まとめ

以上が物忘れを防ぐことができる主な栄養成分になるのですが、このほかにも赤ワインエキスやクリルオイル・ジオスニゲンなど、さまざまな成分があります。
毎日の食生活の中で比較的摂りやすい成分もあれば、ほとんど摂ることのできない成分もあります。
栄養分をきちんと摂りたいと思っても、献立を考える際にメニューが偏ってしまったり、食べるのに飽きてしまうといったようなこともあると思います。
なので、飲むだけで栄養分を簡単に摂ることができるサプリをおすすめします。

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