爪水虫(爪白癬)の塗り薬でおすすめはコレ!自力で治すケア商品

爪水虫
爪水虫(爪白癬)は、長い間水虫を放置していたり、中途半端な治療をしていたために、足の水虫から爪の水虫に移行したものです。
爪水虫(爪白癬)になると、爪の先端や両側が白くにごったり、爪の中に白い筋が現れたりします。
これは、爪のまわりや舌の皮膚から爪の中へ白癬が入り込んだためで、症状の初期段階になります。

爪水虫(爪白癬)になった場合、最善なのは病院へ行って治療してもらうことです。
けれども、「仕事や家事で忙しいので病院へ行く暇がない」という人や、「近くに適した病院がない」・「まずは自分で薬を買ってみて、よくならなかったら病院へ行こう」と思う人がいると思います。
そんな人のために、今回は、爪水虫(爪白癬)の治療に対応した塗り薬を紹介したいと思います。

Dr.G’s クリアネイル

Dr.G’s クリアネイル
【Dr.G’s クリアネイル】は、アメリカでNo1人気の爪水虫治療薬です。
ネイルサロンでも業務用として使われている塗り薬になります。
爪の上や爪と皮膚の間に塗るだけで、クリアネイルフォーミュラが患部に浸透します。

 おすすめポイント
●特許を取得した唯一の爪水虫専用外用薬
●1日2回塗るだけなので簡単
●無色、無臭のため外出時もOK
●マニュキュアの上からでも塗ることができる
●副作用の心配がない

販売者

株式会社ネステックジャパン

価格

4980円(単品・税込)~13500円(爪水虫と水虫完治セット・税込)

有効成分

トルナフタート、水、カプリル酸/カプリン酸トリグリセリド、パルミチン酸イソプロピル、ポリクオタニウム37、ジカプリル酸プロピレングリコール、コカミドプロピルベタイン、塩化ベンゼトニウム、コカミドプロピルアミンオキシド、アラントイン、PPG-1、トリデセス-6、ジデシルジモニウムクロライド、クォータニウム-15、テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチル
詳細ページ

日本人の4人に1人が水虫患者

現在、どれくらいの人が水虫にかかっているのでしょうか?
過去10年間の疫学調査(病気や健康状態について広い地域や多数の集団を対象とし、その原因や発生状態を統計学的に明らかにする調査)により、それまで把握されてこなかった水虫の実態が、ずいぶん明らかになってきました。

その調査によると、なんと日本人の4人に1人が水虫であることがわかりました。
さらに、60歳以上にいたっては、実に2人に1人が水虫でした。
しかも、8人に1人が、治癒のとてもむずかしい爪の水虫を併発しています。

水虫というと、「不潔」・「汚い」・「おじさんがなるもの」というイメージがどうしてもつきまといます。
しかし、4人に1人が水虫患者である現在、女性や子供も決して他人ごとではありません。
「不潔」などといっている奥さんやお子さんも水虫にかかっている可能性は大いにあります。
水虫は。もはや現代病ともいえる感染症なのです。

水虫ってどんな虫?

医者
水虫ですが、実際に水虫という虫がいるわけではなく、水虫の正体は「白癬菌(はくせんきん)」というカビの一種になります。
白癬菌は人の皮膚や爪・毛に入り込んで寄生し、かゆみや水疱・脱毛などさまざまな症状を引き起こします。
頭部白癬・体部白癬・手白癬・足白癬・爪白癬などの病名がつけられていますが、私たちが一般的に「水虫」と呼んでいるのは、足に生じる白癬、つまり足白癬のことになります。

なぜ水虫になるのか

白癬菌はカビの一種ですので、水虫のできている皮膚にはカビが巣くっていることになります。
それでは、なぜ人の皮膚にカビが病気を起こすのでしょうか?

みなさんは、水虫をうつされやすい場所はどこだと考えますか?
よく「温泉に行ったら水虫になった」とか「病院のスリッパを履いたら水虫をうつされた」と、自ら感染した場所を限定する人がいます。
けれども、それは間違いであり、カビはちょっとさわったからうつるというものではありません。
ここが細菌やウイルスとは違うところになります。

たとえば、風邪やインフルエンザなど、ウイルス性の病気であれば、電車でセキをしている人の隣に座っただけで病気を移されることがあります。
しかし、水虫の場合、水虫の人と同じスリッパを履いたからといって、その日のうちに症状が出るということはないのです。
また、水虫の人と手をつないだり、足の裏をくっつけたりしても、それだけでただちに感染するということもありません。

爪も水虫になる

爪水虫は、白癬菌が爪の中に棲みついて引き起こされる病気で、長い間水虫を放置しているか、または中途半端な治療をしていると、足の水虫から爪に白癬菌が入り込み発症するのです。

一般的に足の裏の水虫が広がって爪に及ぶときは、白癬菌は爪の先端の下部あるいは爪の脇から入り込みます。
その後、その部位の角質が増殖して爪の先が厚くなり、混濁し黄色または白色調になります。
その部分を削るともろく、ボロボロと細かい爪の破片が取れるようになります。
白癬菌によって破壊された爪の中に空気が入るための現象であり、この変化は徐々に爪の根元のほうへ広がっていきます。

水虫を治療しないとどうなるの?

お医者さん
水虫をそのままにしておくとどうなるのでしょうか?
白癬菌は感染力が特に強いわけではなく、水虫は命にかかわる病気でもありません。
とはいえ、治癒せずにしておくと、いろいろな弊害がおこってしまいます。

●水虫の病巣はしだいに広がるだけではなく、足の裏全体に及ぶと角質増殖型に移行します。
ついには爪にまで菌が入り込んで爪水虫になってしまいます。

●水虫の足から落ちたアカには白癬菌が潜んでいます。
その白癬菌が体のほかの部分に付くと、たむしやいんきんたむしになります。
また、毛に付くと毛が抜けてしまうことがあります。

●水虫が原因で細菌感染を引き起こして足が腫れあがってしまい、歩けなくなった人もいます。

●家族や職場の感染源になり、迷惑をかける可能性があります。

●足がかゆくて仕事に身が入らない・靴を履くと痛い・足を人に見せられないなど、日常生活に支障をきたすことがあります。

水虫に打ち勝つ5か条

石けんで患部を毎日よく洗い清潔にする

白癬菌が寄生する角質層(皮膚の最も外側の層)は、毎日、アカとなって少しづつはげ落ちていきます。
そこで、アカを洗い落とすことが白癬菌の退治につながります。

また、アカとともに、皮膚の表面にこびりついた汗や脂をきれいに落とすことも大切です。
それには、石けんがとても役立ちます。
石けんでアカや皮膚の汚れをじゅうぶんに洗い流して乾かせば、皮膚の新陳代謝が早まります。
皮膚の表面についた白癬菌やそのほかの細菌も感染する間もなく流れ落ちます。

蒸れにくく、爪に負担をかけない靴をはく

靴は水虫に大きな影響を与えます。
よい靴の条件は、「蒸れにくく、爪に負担をかけない」ことです。

もっとも通気性が悪い靴は、工事現場などで働く人が履く安全靴や、魚屋さんなどが履く長靴です。
また、足にピッタリとフィットするブーツも、水虫を悪化させます。
なお、丈が短くても底が合成の革靴は、白癬菌の温床となります。

薬は患部のまわりまで広く塗る

水虫の治療では、外用薬の塗り方も大切であり、薬の塗り方でその効果はまったく違ってきます。
まず、薬を塗る前には、足をきれいに洗いましょう。
患部の水分はていねいにふき取り、皮膚が乾いてから薬を塗ります。
そうすると、薬の有効成分が深部までしみ込みます。

また、薬は患部だけでなく、そのまわりまで広く塗ります。
その理由は、健康な皮膚に白癬菌が広がるのを抑えるためです。
白癬菌が足全体に広がっている人は、靴で隠れる部分全体を塗るようにするといいです。
とくに、爪の周り、かかとは念入りに行うことが大切になります。

薬は、1日の使用量と回数を規定通りに使うことが基本です。
たくさん塗ったほうが早く治ると思われるかもしれませんが、薬の量が多すぎると、皮膚が湿り過ぎて、かえって不潔になりかねません。

症状が消えたと思っても・・・

薬を使い始めてしばらくすると、症状が軽くなったのを実感できると思います。
ただし、これは白癬菌が活動を抑えているだけにすぎません。
薬をやめたとたん増殖を再開する白癬菌もいますので、半年から1年は薬を塗り続けることが再発を防ぐポイントになります。

また、夏場はかゆみなどに苦労していたのが、冬になると症状がウソのようになくなったので「治ったんだ!」と思うかもしれませんが、それは間違いです。
白癬菌は、高温多湿の環境では増殖を活発に繰り返しますが、気温が低く乾燥した季節では活動をやめます。
つまり、冬は菌が「冬眠期」に入るわけです。
実際、冬に症状が落ち着いた人に顕微鏡検査をすると、多くの人から菌が検出されます。

とはいえ、夏に比べて冬は、菌の発育力が格段に落ちるのは確かです。
菌の勢いが弱まる冬に薬を塗り続ければ、菌に相当のダメージを与えられます。
夏に水虫の治療を始めたら、冬を越すまで続けると、翌年の夏は快適に過ごすことができます。

家の掃除を徹底する

水虫は、家の中での感染が多いです。
家の中での感染を防ぐうえで最善の方法は、こまめに掃除をすることです。

とくに、洗面所や浴室・脱衣所・台所・トイレなど、カビの繁殖しやすいジメジメした場所は、白癬菌にとっても最高の環境です。
また、人がよく通る場所である居間や廊下・階段なども、白癬菌のエサとなるアカや髪の毛が落ちやすいところになります。
すなわち、家の掃除を徹底して、いつもきれいにしておくことが大事だということになります。

水虫に関するQ&A

水虫にかかりやすい条件はありますか?

●同居人に水虫の人がいる
●1日に8時間以上靴を履く
●ゴルフ・水泳をする
●手足に汗をかきやすい
●足の指がひらきにくい
●ゴシゴシ足を洗う

などがあります。
また、風呂場で足や体に白癬菌の入ったアカがついても、お湯につかるとむしろ流されてしまいますので、一般的には浴槽のお湯で移ることはありません。

水虫は遺伝しますか?

水虫が遺伝するということはありません。
ただ、家族の中に水虫の人がいると、家じゅうに白癬菌がばらまかれますので、家の中で裸足になる機会の多い日本では、家庭内で感染する率は極端に高くなります。

子供は水虫になるの?

子供もまれにですが、水虫にかかることがあります。
その多くは、同居家族の水虫患者から感染したものになります。

バスマットや床・靴やサンダルの消毒は有効ですか?

アカの中に潜んでいる白癬菌には消毒液の効果は期待できません。
むしろ、バスマットをこまめに洗い、床に掃除機をかけ、靴やサンダルはよくしぼった雑巾などでふき取るようにするとアカが取り除かれるので、感染する可能性は少なくなります。

水虫の臭いにおいを消すことはできますか?

水虫を治すということが一番になりますが、においの素は角質層で増速した細菌類とリンパ液や指のまたの汗ですので、これを取り除けば嫌なにおいはある程度消すことができます。
そのためには、こまめに足を洗い乾燥させ、清潔にしておくことが一番です。
こうすることによって細菌の侵入を防ぎ、リンパ液や指のまたの汗を洗い流すので、しばらくすればにおいは自然になくなってきます。
また、水虫薬の中には細菌の増殖を抑える作用を持っているものもありますので、こうした薬を塗ることによりにおいも消失します。

さいごに

調査したところによると、爪水虫(爪白癬)の症状を持つ人の半数近くが「人目が気になる」と答えています。
サンダルを履くときや温泉・プールなどで、「爪がみっともない」と感じているようです。
また営業などで人前に足を出せないという人や、レジャーに消極的になる人も多くなっています。

爪水虫の完治には期間がかかります。
きちんとした対策をたて、薬を使用しながら根気強く治療をしてくださいね。

 爪水虫(爪白癬)の塗り薬はこちら

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