【ピロリ菌を除菌するマヌカハニー】おすすめ人気ランキング!

マヌカハニー
マヌカハニーは、ニュージーランドをはじめとした地域のマヌカ群生地でしか採れない、希少なハチミツとして知られています。
医療用として使わることもあり、健康を気遣う人たちにとって注目の的になっていて、いまや世界中で大人気になっています。

マヌカハニーの最大の特徴は、高い抗菌力(病原体の増殖を防ぐ)と、殺菌力(病原体を死滅させる)です。
1980年代後半ニュージーランドの研究チームにより、マヌカハニーには他のハチミツにはない高い抗菌・殺菌作用があることが実証されています。
さらに注目したいのが、マヌカハニーに含まれている成分は、熱や光にさらされた場合や胃酸の中でも抗菌・殺菌力を失わないことです。
そのため、体内に入り込んできたピロリ菌までも殺菌し、その感染を未然に防ぐことが期待できるのです。

マヌカハニーは、現在、通販においてさまざまな商品が販売されていますが、今回はその中から、人気がある商品をランキングにして紹介したいと思います。

マヌカハニーランキング

マヌカハニー専門店【BeeMe】

マヌカハニー専門店【BeeMe】
BeeMeでは、厳しい審査を合格したニュージーランド政府公認のUMF・MGOライセンスを取得した商品のみを取り扱っています。
お届けの際にニュージーランド分析機関発行のアクティブ分析書を添付しています。

 こんな人におすすめ
●喉の調子がいつも悪く、スッキリしない
●自分の息が気になる
●季節の変わり目になると風邪や体調不良になりやすい
●胃腸の調子が悪い、でも薬には頼りたくない
●毎日はつらつとしていたい

販売者

ディーエムソリューションズ株式会社

内容量

250g~500g

価格

2780円(税込)~8180円(税込)

備考

ニュージーランド政府公認のマヌカハニー
詳細ページ

eマヌカ.COM

eマヌカ.COM
eマヌカ.COMは、ニュージーランドでしかとれない、優れた抗菌力をもつハチミツ「マヌカハニー」を取り扱うマヌカハニー専門ショップです。
農薬を使用しておらず、自然に育つマヌカの花から養蜂家達の手によって集められたハチミツで作られています。

販売者

株式会社アイン

価格

1500円~

備考

6000円以上で送料無料
詳細ページ

ストロング マヌカハニー

ストロング マヌカハニー
ストロング マヌカハニーは、ニュージーランドのみに自生する、薬木マヌカ樹の花蜜より採取されたマヌカハニーです。
活性度の限界に挑んだ、正真正銘のオーガニックマヌカハニーになります。

販売者

株式会社TCN

内容量

500g

価格

4968円(税込~)

原材料名

活性マヌカ生蜂蜜100%(輸入通関時における食品検査にて添加物、残留農薬不検出)
詳細ページ

マヌカハニーの特徴

ニュージーランド
マヌカハニーは、ニュージーランドに自生するフトモモ科のマヌカの花から採れるハチミツです。
ニュージーランドの植物は8割が固有種といわれていますが、マヌカもニュージーランドとオーストラリアの一部にのみ成育し、それ以外ではほとんど見られません。
オーストラリアに自生してはいるものの、採密できるほどのマヌカの群生はないので、マヌカハニーはニュージーランドでしか採ることができないのです。

マヌカの木は、古くから薬用としていろいろな部位が利用されてきました。
樹液は外用薬として、また先住民族のマオリ族は薬を薬用の茶葉として使っていたようです。
ニュージーランドの地図を作成したことでも名高いキャプテンクックが、航海の壊血病予防のためにマヌカティーを飲んでいたという記録も残っています。
現在は、木の幹はスモークチップとして、葉から抽出されるエッセンシャルオイルはアロマテラピーに使われるなど、利用方法も増えています。

マヌカハニーの効果・効能

ハチミツ全般と特徴として、抗菌・殺菌力が挙げられますが、ほかのハチミツに比べ、マヌカハニーには特に強力な抗菌作用・抗炎症作用などが認められています。
そのため、マヌカハニーは「メディカル(医療用)ハニー」とも呼ばれていて、病気の予防やさまざまな健康効果が期待できるとされています。

その作用をもたらしているのは、マヌカハニーだけに含まれている「メリルグリオキサノール」という成分です。
メリルグリオキサノールは、マヌカの花のみつにある「ジヒドロキシアセトン」という成分が、みつばちの体内や巣の中で変化して生まれるものです。
マヌカハニーにあって他のハチミツにないものは、このメリルグリオキサノールです。
純粋なマヌカハニーには、自然に生成されるメリルグリオキサノールが高濃度で含まれているのです。

マヌカハニーに期待される効能の中でも、特に注目を集めたのがピロリ菌の除菌です。
胃がんや胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍などの原因になるとされているピロリ菌ですが、マヌカハニーの抗酸作用によって除菌が可能という研究結果があります。

ピロリ菌とは?

医者
ピロリ菌の正式名は(ヘリコバクター・ピロリ)です。
ヘリコという名前はギリシャ語で、「らせん」・「旋回」を意味しています。
ヘリコプターの「ヘリコ」と同じだと考えればわかりやすいのだと思います。

ピロリ菌は、胃や小腸に炎症及び潰瘍を起こす細菌です。
ピロリ菌に感染すると、らせん形の菌が胃の粘膜に定住し、慢性胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃がん・リンパ腫の発生の原因になるとされています。

日本人の場合、50代以降の約80%がピロリ菌に感染しているとされています。
一度感染すると、多くの場合、除菌しない限りピロリ菌は胃の中に住み続けます。
感染経路はさまざまですが、昔の衛生環境や、子どもの頃の家庭内経口感染(大人から子供への口移し)などが原因とされています。

ピロリ菌に感染していても、ほとんどの場合自覚症状はありませんし、必ず胃の病気にかかるわけでもありません。
しかし、長い間感染し続けることによって、病気の発症リスクは高まってくるのです。

ピロリ菌とマヌカハニー

ピロリ菌の除菌が期待されているのがマヌカハニーです。
マヌカハニーがピロリ菌を除菌するのは、すぐれた抗酸作用のあるグリオキサールのおかげです。
イギリスの医療雑誌では、マヌカハニーのピロリ菌に対する研究結果が報告されています。
これによると、マヌカハニーは、ピロリ菌に対する繁殖の抑止や除菌に効果的であり、5%の濃度のマヌカハニーでピロリ菌を除菌、2.5%の濃度のものでさえも部分的な除菌を行ったということです。

また、ニュージーランドの国立ワイカト大学の研究グループによっても、同様の報告がされています。

マヌカハニーの選び方

マヌカハニー 選び方
マヌカハニーの主要産地であるニュージーランドでは、その品質を保つためにいくつかの基準を作っています。
市販されているマヌカハニーのラベルには、「UMF」・「MGO」・「MGS」などの表示があります。
これらはマヌカハニーのグレードを示す認証基準で、さまざまなメーカーや団体が定めたものになります。

マヌカハニーを購入する場合には、これらの認証マークがあるかどうかを見てから商品を選んだほうがいいです。
この中でもよく目にするのが、「UMF」・「MGO」の2つですが、たとえば「UMF」は、ニュージーランド政府のガイドラインに沿った独立審査機関(UMF ハニー協会)の加盟メーカーのみが表示することができ、認定商品には、市場での監視・品質検査などが行われています。

マヌカハニーの価格は、容量・グレードによって変わり、グレードが高いほど高額になる傾向があります。
また、グレードの数値が高いほど抗菌作用などの有効成分濃度が高いとされています。

マヌカハニーの食べ方

抗菌作用があり、免疫力アップが期待できるマヌカハニーですが、そのまま食べるだけでなく、飲み物や料理に加えることでより美味しく食べることができます。
ここでは、マヌカハニーの効果を引き出し、簡単で美味しく食べる方法を紹介します。

できるだけ高温にしない

マヌカハニーの大きな特徴である抗菌・抗酸化作用のもとになっている成分「グリオキサール」は、熱には強いため、加熱しても影響は受けにくいといえます。
しかし、マヌカハニーに含まれているほかの成分(ビタミンなど)は、熱に弱いものがほとんどです。
成分を効果的に摂取するためには、料理をするときはできるだけ45℃以上にならないようにしたほうがいいです。

溶かすときは少量の液体で

マヌカハニーは、ほかのハチミツと比べると粘度が高いため、水に溶けにくい場合があります。
しっかり溶かしたい時には、先に少量の水によく溶かしてから使うほうがいいです。

砂糖代わりに使うのがおすすめ

砂糖とハチミツの100gあたりのエネルギー量を比較すると、砂糖は384kcal・ハチミツは294kcaと、ハチミツのほうが低くなります。
また、ハチミツにはいろいろな種類のビタミンやミネラルが豊富に含まれているため、栄養価が高いという利点があります。

そこで、料理に使う砂糖の代わりに、マヌカハニーを使うのがおすすめになります。
砂糖であれば大さじ2杯使うところが、マヌカハニーであれば大さじ1杯の量でも同じくらいの甘さになります。
ただ、ヘルシーで美味しいからといって使い過ぎるとカロリーオーバーになるので、その点は注意しましょう。

料理にコクを出すときに便利

マヌカハニーには独特の風味があるため、料理に加えると味に深みとコクが出ます。
また、スパイスやハーブなど、香りや味に個性があるものとの相性がいいので、和食からエスニックまで幅広く使うことができます。

保存食に最適

どんなハチミツにも抗菌作用はありますが、中でも特にこの作用が高いマヌカハニーは、保存食にピッタリです。
いっしょに使うと食べ物を腐りにくくするので、野菜や果物・肉・魚のマヌカハニー漬けはおすすめです。

マヌカハニーのQ%A

マヌカハニーは、いつ、どのように食べるのが効果的ですか?

マヌカハニーは食品であり、基本的にはいつ食べても大丈夫ですが、より効能をアップさせたいのであれば、起床後や就寝前・食前などの空腹時がおすすめです。

どのくらいの量を食べるといいのですか?

特に制限はありませんが、1日に大さじ1~2杯程度にしておいたほうがいいです。
カロリーは比較的高めであり、食べ過ぎは肥満の原因にもなるので注意しましょう。

加熱しても大丈夫ですか?

特に問題ありません。
ほかのハチミツに比べると、マヌカハニーのパワーは熱に強いのですが、長時間の加熱によって成分が壊れる場合がありますので、煮込み料理などに最初から入れるのは避けたほうがいいです。

妊娠中や授乳中に食べても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
マヌカハニーは、風邪の予防や栄養補給としての効能もあります。

2~3歳児くらいの幼児に与えても大丈夫ですか?

特に問題はありませんが、少量にする・UMFの低いものにするなど、様子を見ながら与えたほうがいいです。

製品によって、味や色が違うのはなぜ?

天然のハチミツなので、製品によって味や色が微妙に変わることがあります。
また、UMFなどのグレードによっても味や色は違ってきます。

硬くて使いづらいのですが・・・

冬場などかたいと感じるときは、フタをしたまま容器ごと湯せん(50~60度)にかけるか、電子レンジで短時間(10秒程度)加熱するとやわらかくなります。
また、湯でのばして使うこともできます。

マヌカハニーに副作用はありますか?

マヌカハニーは薬ではなく食品ですので、副作用はありません。
ただし、食べ過ぎは禁物ですし、体質によっては合わない場合があります。

賞味期限はどれくらいですか?

購入した商品の表示を参考にしてください。
一般には開封していない状態で3年程度になります。
開封後は、保存状態にもよりますが、できるだけ早めに使い切るほうがいいです。

さいごに

マヌカハニーは、ピロリ菌を除菌することのほかにも、のどの痛みや虫歯・歯肉炎・口内炎・やけど・ニキビ・下痢・不眠など、さまざまな病気に対する効能が期待できます。
また、ハチミツが持っている抗酸化作用で、アンチエイジングや免疫力を上げるなど、毎日の健康維持に使うこともできます。
その他、今使っている砂糖の代わりに使用することで余分なカロリー摂取を控えることもできるので、ダイエットに対する効果も期待できます。

このように、自然の恵みから生まれる貴重なハチミツを摂取して、健やかな体と心をつくりましょう。

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